
コンベンション札幌ネットワークでは、地域で排出されるCO2を地域の森で吸収する「循環型吸収するモデル構築」を目指して、2007年から「サミットの森」づくりに取り組んできました。
その取り組みの一環として、今年度は札幌市内のホテルの協力を得て「CO2オフセット募金」を、2010年9月1日から2011年3月31日まで実施しています。
この募金は、ホテル1泊分のCO2排出量を7kgとして、北海道美幌町でカラマツを植林した場合で計算した1泊20円を、フロントやコンシェルジュデスクに設置されているオリジナル募金箱に宿泊者が自ら入れてもらい、CO2をオフセットしてもらおうというものです。現在、札幌市内の14のホテルに募金箱が設置されています。
さらに、募金していただいた方には、20円でポストカード1枚をプレゼントしています。ポストカードは、北海道の四季折々を写した「北海道の風景」12種類。札幌で宿泊された方は、ぜひオフセット募金にご協力ください。
なお、「CO2オフセット募金」に参加しているホテルは、次のとおりです。